クラウド会計ソフトの導入手順


誰にでも簡単

クラウド会計ソフトの導入は、正しい手順さえ知っていれば誰にでも簡単にできます。

以下、MFクラウドの導入手順を紹介したいと思います。

事前準備

クラウド会計ソフトの導入に必要な事前準備は次の通りです。①~④は必須、⑤、⑥は任意です。

① パソコン
② インターネット環境
③ メールアドレス
④ インターネットバンキング
⑤ クレジットカード
⑥ 電子マネー

手順のまとめ

クラウド会計ソフトの導入手順をまとめると次のようになります。

① 無料アカウントを登録する
② 事業所情報を入力する
③ 預金口座などを連携登録する
④ 補助科目を登録する
⑤ 開始残高を登録する
⑥ 有料登録する

① 無料アカウントを登録する

無料アカウントはメールアドレスとパスワードを仮登録し、メール認証することで本登録します。よくあるパターンです。

① メールアドレスとパスワードを仮登録
② 本登録用のリンクアドレスを受信
③ リンクアドレスをクリックしてログイン(メール認証)
④ 本登録完了

② 事業所情報を入力する

メニューバー>各種設定>事業所 と進んで事業所情報の入力画面を開きます。必須入力項目は7項目です。

・「事業所名」
・「申告区分(提出書類)」不動産所得の有無  
・「申告区分」青色申告 or 白色申告
・「業種区分(複数選択可能)」
・「都道府県」
・「会計期間」法人のみ入力
・「課税方式」消費税の課税・免税、課税方式

③ 預金口座などを連携登録する

取引明細を自動的に取り込むため、預金口座、クレジットカード、電子マネーなどを連携登録します。クレジットカードは事前にWebサービスの登録を済ませておく必要があります。

メニューバー>データ連携>新規登録 と進んで登録画面を開きます。

連携登録する預金口座、クレジットカード、電子マネーを選択し、あとは指示に従ってID・パスワードなどを入力すれば登録完了です。

④ 補助科目を登録する

開始残高を登録するために必要な補助科目を登録します。

メニューバー>各種設定>勘定科目 と進んで登録画面を開きます。

連携登録した預金口座などは自動的に補助科目として登録されるので、他の資産・負債に関して取引先名などの補助科目を登録します。

⑤ 開始残高を登録する

開業初年度の開始残高はありませんが、2年目以降であれば開始残高の登録が必須です。

メニューバー>各種設定>開始残高 と進んで登録画面を開きます。

補助科目が登録されている勘定科目は、補助科目に金額を入力します。勘定科目には自動的に合計金額が表示されます。

貸借の合計金額が一致していることを必ず確認します。

個人向けプラン

個人向けプラン

⑥ 有料登録する

無料アカウントは月15件しか仕訳登録できないので、有料登録します。

ログイン画面右上の事業所名をクリック>プレミアムサービス申込 と進んで登録画面を開きます。

有料登録には月払いと年払いがありますが、軌道にのるまでは月払いを選択するのが無難だと思います。

お問い合わせ

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shikiya@shikiya-kaikei.com